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オストド&メストド1号 「2008・夏 ちょっと贅沢?な旅」 Vol 19 [2008・夏 旅行記]

マリオットへ闖入を試みる・・・・

すぐ・・・プールに入れる様オストドは、短パン型水着とTシャツ。メストド1号も水着の上にTシャツと短パン姿。どう・・みても「阿呆な日本人」。「暑いんだから仕方ないよな・・・」
こんな姿でスィートルームから出るんだから・・・・ネジが一本抜けてしまったのかもしれない。
勝手に名づけたヒルトン丸でサパーンタクシン方面へ行く。ここでマリオット丸(これも勝手に名づけた)に乗り換えれば、マリオットリゾート&スパホテルへ闖入する事が出来る。


マリオット丸の船内。左の人から「おしぼりサービス」

マリオット丸に闖入したオストド&メストド1号に「冷たいおしぼり」がサーブされる。くやしいけどヒルトン丸ではそんなサーブがない。
マリオット丸から上陸するとそこは・・・まるで別天地。リゾートである。


マリオットのプールサイド

「ねえ・・今度からここがいいな~」
「善処します。でも・・高そうだな・・・・」
(日本で調べたら・・年末年始は7500B~しかも・・・リバビュー以外の部屋の眺めは悪く・・・・プールサイドの場所の確保が大変らしい・・・)

「ねえ・・・なんか飲む?」
「そうねえ~タバコ吸いたいんでしょ?」
「それもあるけどさ・・・多少はお金落としていかないと・・悪いじゃん!」

船着場のスタンドバーでスムジーを2本購入。200B・・・・た・・・高い。まあ・・・船賃タダだったし、おしぼりサービスも受けたし・・・・しょうがない。





休憩と見学を終え、またマリオット丸に「タダ乗り」をして、サパーンタクシンへ戻ることにした。
途中・・・川の上に家を建て住んでいる人の家の横を通るマリオット丸。スピードボートを生業としているらしい。



シャングリラホテル内をついでに見学して・・・・「バンコクでは飲茶それもエビを食うべし!」との神の声に従うべくシャンパレスへ行く。果たして・・・超ラフな格好をしているので入れてくれるのだろうか?それに予約も取っていないけど・・・

「予約してないんだけど・・いいかな?」
「ノープロブレム。お席ご用意しますので・・・」

オーダーは全てメストド1号任せ。英語と中国語のメニューなんか読む気にもなれない。
オストドの嗜好は全て知り尽くしているメストド。「エビ」と書いてあるメニューのうち全12品。
1皿が大体80B~くらいで・・・すべてが美味。もう横浜の中華街なんかで食べたくなくなるほどエビは大振りしかも量もタップリ。「タイでは是非エビを食すべき」これは超お薦めである。
チップを含め1500Bの昼食。夜は飲茶をやっていないので是非、昼食に食べてみるべき・・・・

すっかり・・満悦したオストド&メストド1号は、一回ミレニアム・ヒルトンに戻ることに・・・プール。そしてラウンジでのティータイムが二人を待っているからだ。
部屋に戻ると・・・・・ウエルカム・フルーツが・・・・
昨日は早くチェックインしたので入れ忘れたのだろう。



プールへ行き・・・1時間ほど水中ダイエット。(写真はあるけど・・・お見せできる代物ではなく・・・・)
ダイエットした後はやっぱり・・・昼寝をする。
どうやら・・・オストドの場合、眠り=物忘れらしい。折角ダイエットしたのに・・・ラウンジで大盛りのケーキとさんどイッチそれに・・・コーラ。ここまで来ればただの・・・・豚かもしれない。
ティータイムを楽しみ・・・・(メストド1号は呆れていたけど・・・)いよいよ・・・お楽しみ(メストド1号にとって・・・)のタイマッサージに行く時間。17時に予約してあるので、16時40分発のヒルトン丸に乗り込まなくてはならない。サパーンタクシンからは、徒歩5分ほど。シャングリラホテルの10階にある。

ただ・・・シャングリラホテル内はホテル内なんだけど・・・・入口は別。オフィスなどが入る建物の10階。
入口はちょっと・・・妖しげな雰囲気だけど。健康的つまり・・・風俗系マッサージではなく純粋なタイ式マッサージ。
フロントでHISから渡されたクーポンを渡す。ロビーの椅子に腰掛けていると若い女の子とちょっとおばちゃんの二人」がやってくる。ここで・・・履物は没収。サンダルに履き替える。
何故なら・・・足を洗ってくれるからだ。火照った足に冷たい水が心地よい。それから・・延々と個室が並ぶ中・・・トリプル・・3人用の部屋に案内される。

「これに着替えて・・・・」
マッサージ着にその個室で着替える。着替え終わればマッサージ嬢が中に入ってくる。
オストドはあまりの気持ちよさに爆睡していたらしい・・・メストド1号のお楽しみの舞台が幕を開ける。
カタコトの日本語を話すおばちゃん(オストド担当)に「もっと・・・ハードにしてやって・・・」と言ったらしい。
突然・・・天国から地獄へ突き落とされたオストド。だが・・・オストドの凝り固まった肩と腰の痛みは・・どうやら・・・チャオプラヤー川に流されていったので、ヨシとしよう。
お礼にチップを100Bずつ進呈し、店を出る。どうやら・・・マッサージをしている間にスコールがあったらしい。
夕食へ駅で手に入れた無料の日本語新聞(ガイド)に乗っていたサントスへ行く。
ただ・・・ひとつ。オストドには気がかりがあった。
「タニヤ通りだしな・・・・・本当にメストド1号連れてって・・ヒンシュク買わないかな・・・・」
でも・・・メストド1号は行く気満々。BTSに乗ってサラデン駅へ1人25B。
駅を降りてすぐのところに目指す店サントスはあった。
日本人オーナーに迎えいれられ・・・オストドの懸念は払拭されたけど・・・・女性の客はメストド1号のみ。あとは・・・ひたすら・・・日本人男性のみ。
揚げナス(オーナーお薦めで・・旨い!)、カニクリームコロッケ、特大エビフライ。カキフライ。豚汁2杯にごはん2杯。コーラ2杯。チップ込で1400B。多分・・会社のそばにあったら・・・毎日通いたくなるほど全て美味しかった。
オストドが1人旅もしくは男性だけでの旅なら・・・徘徊したいところだが、メストド1号との旅。大人しくBTSに乗ってサパーンタクシン駅に戻り、ホテルシャトルボート・・・ヒルトン丸でホテルに戻る。
こうして・・・・この旅の最後の夜は更けていったのである。

オストド&メストド1号 「2008・夏 ちょっと贅沢?な旅」 Vol 20
「香港経由成田行き」へ続く・・・・・







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